女性ホルモンの低下を防ぐ食べ物とおすすめの運動

私は46歳の時に、生理がなくなりました。のぼせやほてり、手足の冷えなどの症状があり、婦人科を受診したところ、更年期障害の診断を受けました。

その後、更年期障害の受診を少しでも解消したくて、保健師さんに相談しました。

その時に聞いた更年期障害の症状を緩和する為に効果のある食べ物や運動についてご紹介します。

女性ホルモンの低下を防ぐ食べ物

更年期障害は、女性ホルモンであるエストロゲンが低下することによって、自律神経のバランスがくずれる為に起こります。これを防ぐには、エストロゲンに似た働きをするイソフラボンを含む食べ物を食べると良いです。

その食べ物とは、納豆、豆腐、きなこなどの大豆製品です。また、女性ホルモンを促す成分を豊富に含む食べ物であるナッツ類や、ぶどう、りんご、桃などの果物類、レーズン、ワカメ、ひじきなどの海藻類を加熱しないで食べると効果があります。

カボチャやアボカド、アーモンドにも、女性ホルモンの分泌を調節するビタミンEが豊富に含まれています。

また、マグロ赤身には、女性ホルモンの代謝に必要なビタミンBが多く含まれています。これらの食べ物をバランスよく食べることが大切です。

女性ホルモンの低下を防ぐ運動

定期的な運動をする人は、運動をしない人に比べて、更年期障害の症状が軽くて済みます。また、乳がんにかかるリスクも低下します。

これは、運動することによって、血液中のエストロゲンの濃度を抑えられることによるものです。

運動のやりすぎは、月経不順を招くので、避けた方が良いですが、適度な運動は、更年期障害を軽くしてくれるので、おすすめです。

運動は有酸素運動が良いです。ウォーキング、自転車こぎ、ダンスなどいろいろありますが、中でも、私が一番におすすめするのは、朝日を浴びながらのウォーキングです。

時間は15分くらいで大丈夫です。朝日を浴びることで、体内時計を整え、セロトニンを増やして、快眠にも効果があります。

また、日光を浴びることで、皮膚からビタミンDを合成し、骨粗鬆症の予防にも効果があります。

このように、朝のウォーキングは女性にうれしい効果がたくさんあるので、おすすめです。

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