ありがとう!命の母ホワイト~生理痛から救ってくれたもの

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結婚をし、出産をし、子育てをし、月日の経過とともに体の方も衰えを感じるようになりました。特に悩まされるようになったのは、生理痛がひどくなったことです。

若い時から生理痛はありましたが、その時とは違うパターンの生理痛が起きるようになりました。下腹部・腰が痛くなるのは同じなのですが、それに加え、排便痛が起きるようになったのです。

トイレに行って排便するたびに猛烈な痛みが襲うことがあり、冷や汗を流しながら、叫び声をあげてしまうこともありました。どうかしちゃったんだろうか?

私は、もしかしたら病気かもしれないと思い、のちにかかりつけの産婦人科の門を叩きました。

産婦人科に行った私は、自分の症状を詳しく先生に話しました。

「子宮内膜症かもしれないですね」と内診と血液検査をしてもらいました。

1週間後、検査の結果を聞きに行きましたが「子宮内膜症の数値に問題はありませんね」と説明を受けました。ですが、あの激しい痛みがトラウマになっていた私は、先生にどうしたらいいか尋ねたところ、先生が低用量のピルを処方して下さいました。

薬局で薬剤師の方が「吐き気や嘔吐などの副作用が出る場合がありますので、あまり続くようでしたら先生に相談してください」と説明をしました。

それを聞いて、私は一気に青ざめました。

・・というのも、私は「嘔吐恐怖症」という、パニック障害の一種を患っているのです。吐き気や嘔吐が起こるかもしれない・・そう言われて、私はピルを飲むことが出来なくなってしまいました。

お腹は痛い、腰も痛い、排便痛も起きたりする、それはわかっているけれど、吐き気や嘔吐と闘いながら飲むなんて、嘔吐恐怖症の私には、どうしても出来ませんでした。

じゃあ、どうするか?それが私の次に課題でした。ネットで検索しながら、解決策をたどっていきました。

そんな時、ふと、あるテレビのCMが思い浮かんだのです。そうです、それが「命の母ホワイト」のCMです。辛い生理痛、いらいら。もしかしたら、排便痛にも効果があるかもしれない!

そう思い、藁にも縋る思いで、命の母ホワイトを飲み始めることにしたのです。

初めて買うときは、「私も更年期の仲間入りか」と、ドキドキしながら買いました。

そんなこんなで、飲み始めたわけですが、次の生理が始まり、効果はあるのかな?と半信半疑でした。

ですが。生理痛はあるものの、いつもより痛みが軽くなっているのです。しかも、あの恐れていた排便痛が、命の母ホワイトを飲んでから、起きなくなっていたのです。

市販のものではあるけれど、馬鹿には出来ないなと思いました。

もちろん、具合の悪い時は医師の指示を仰ぐことは当然ですが、場合によっては、市販のサプリメントや補助薬も使うことも、悪いことではないと思います。

命の母ホワイト、いいと思いますよ。

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